郵便局の定額預金

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貯蓄にはお得な商品

郵便局の定額預金は、正式名には定額郵便貯金、通称は定額貯金と言います。でも定額預金と聞いたら、私たちは普通は郵便局の定額貯金を連想しますので、世の中の一般市民の間では特に不自由は無いようです。

郵便局の定額預金の預入金額は1000円以上1000円単位です。また1口の預入金額は、1000円、5000円、1万円、5万円、10万円、50万円、100万円、300万円の8種類から郵便局の窓口で選択します。

郵便局の定額預金の預入期間は、据置期間すなわち預入の日から起算して6か月を経過後は自由満期で、最長10年間です。10年間を過ぎると定額預金は郵便局の通常預金になります。

郵便局の定額預金の金利は半年複利計算です。郵便局で示される税引き前の年利率の半分の金利が半年ごとに計算され、税金20%が引かれた残りが利子として元金と合算されます。半年複利ですから、さらに半年後には元金と金利の合算金額を元に年利率の半分の金利が計算されるサイクルが続いていきます。

貯蓄にはお得な商品ですから、急な出費のために慌てて解約するのは勿体ないです。郵便局の定額預金を担保にして預金者貸付けという制度、通称「ゆうゆうローン」を利用しましょう。郵便局のゆうゆうローンの貸付利率は、定額預金の返済時約定利率プラス0.25%です。

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