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郵便局の定額預金は、郵便局の商品のうち貯蓄に比較的有利です。
郵便局の定額預金の1口の預入金額は1000円から300万円まで8種類あり、このうち簡単のため元金を1口100万円とします。郵便局の定額預金の預入期間が最長の10年間なら金利は税引き前の年利率で0.40%です。つまり100万円を10年間、郵便局の定額預金にします。
郵便局の定額預金は半年複利です。半年ごとの金利は年利率の半分の0.20%、10年間で20回金利計算します。
100万円×(1+0.002)^20=1,040,769
金利は40,769円ですが、郵便局の定額預金の金利に20%の税金がかかるので、税引き後の金利は、 40,769×(1−0.2)=32,615 元金と足せば、郵便局の定額預金10年間で100万円は1,032,615円になります。
ところで郵便局の定額預金の金利表の欄外の注書に注目します。100万円でなく1口10万円10口を10年の定額預金にすると、郵便局の定額預金の金利は税引き前の年利率で0.402%ですから少しお得です。計算すると、 100万円×(1+0.00201)^20=1,040,977 同様の計算で、郵便局の定額預金10年間で100万円は1,032,782円になります。
感想として郵便局の定額預金の金利はもう少し上がって欲しいですね。