
はじめての方は、まず以下をご覧ください。
郵便局の定額貯金と、その他の銀行の定期預金の金利を、1年ものでランキングしました。
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まず最初に定期預金の金利を知りたい方は、ぜひご覧ください。
郵便局の定額貯金は、半年複利の貯金です。福利とは、利子に利子がつくことで、半年ごとに利子が元金に含まれて増えていきます。長期計画で貯めるのに適した貯蓄商品です。
定額貯金には5種類がありますが、そのうちの国債定額貯金と、定期受取型定額貯金の2商品は、平成17年4月1日より、新規の取扱いを中止されています。 よって、現在預入できる定額貯金は、定額貯金、、オート定額貯金、担保定額貯金の3種になります。
郵便局には、財形定額貯金という貯蓄商品もあります。財形定額貯金、財形住宅定額貯金、財形年金定額貯金の3種になり、財形住宅と財形年金は、非課税となっています。
定額貯金は、一時的に借入ができる「ゆうゆうローン」を利用することができます。緊急時に、身近な郵便局で借入ができるのは、助かりますね。
さて定額貯金の利率ですが、6ヶ月以上1年未満の0.23%から、3年以上の0.40%まで、半年ごとに上昇していきます。利率は、預入時のものが10年間適用されます。預入から10年経過後は、通常貯金として扱われますので、忘れてしまわないよう、注意しましょう。
民営化後には、定額貯金は郵貯・簡保管理機構に引き継がれ、政府保証は継続されます。財形住宅定額貯金、財形年金定額貯金の非課税扱いも、継続されるそうです。民営化前に、定額貯金に預けてしまうか、考えどころであります。