郵便局の定額貯金2

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財形定額貯金

郵便局の定額貯金について続けますが、郵便局には、財形定額貯金という種類の貯蓄商品もあります。財産作りを目的とし、長期間継続して貯めることが前提の定額貯金です。毎月の給料またはボーナスから天引きで、自動的に積立がされまです。この郵便局の財形定額貯金には3種があります。

まず、財形定額貯金。1年後には払い戻しができるようになりますが、3年以上継続の預入が条件となります。

次に、財形住宅定額貯金。その名の通り、住宅建築が目的となる貯金で、非課税で預入ができます。こちらは、5年以上継続の預入になります。

3つめは、財形年金定額貯金。老後のために、非課税での貯蓄ができます。5年以上の継続が必要です。5年以上20年以下の期間で、郵便局より年金として受け取ることができます。条件は、郵便局からの支払開始月に、満60歳を迎えていることです。

これら郵便局の財形定額貯金の利用対象となるのは、勤労者となり、勤務先と郵便局の間で、事前に契約が必要となります。

郵便局の「ゆうゆうローン」が利用できる他、財形定額貯金の合計残高を元手に、郵便局以外の組織、住宅金融支援機構、雇用・能力開発機構等から融資を受けることができます。

郵便局の通常貯金とは別枠で、財形定額貯金の合算で最高、元金550万円までの預入ができます。郵便局へ出向かなくとも、毎月自動で預入が為されるため、計画的な貯蓄ができるのではないでしょうか。

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