定額貯金の利率

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民営化後の利率

定額貯金の利率は、通常貯金の利率0.21%よりも高く、期間の経過ごとに、利率が上昇していく点が魅力です。

6カ月以上1年未満の利率、0.23%に始まり、6カ月ごとに利率は、0.24%、0.26%、0.29%、0.33%と上がり、3年以上で利率は0.40%となります。

ちなみに10万円を1口として、3年以上定額貯金に預入した場合の利率は、0.402%となり、ほんの少しお得です。

郵便貯金ホームページに「定額貯金お受け取りシミュレーション」というページがあります。定額貯金預入時の利率で算出されますので、参考にされてみるのもいいと思います。

この「定額貯金お受け取りシミュレーション」を試してみます。定額貯金預入は2007年8月1日、金額は10万円を1口、という設定です。10万円で預入した際の、少し増える利率を狙ってみました。

さて、この定額貯金が満期となるのは、平成29年8月1日。元利の合計金額は104,076円。利子額は4,076円となりました。課税分の814円を引いて、受取金額は103,262円、となるようです。

民営化後も、定額貯金は郵貯・簡保管理機構に引き継がれ、政府保証が継続されます。政府保証のある今、定額貯金に預入してしまえば、いくらか安心でしょうか。

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