郵貯の金利

はじめての方へ

はじめての方へ

はじめての方は、まず以下をご覧ください。

郵貯(ゆうちょ)とその他の銀行の金利を、1年ものの定期預金で比較しました。

概要

 郵貯の金利は、これから民営化されることもあり大注目です。今までになかった郵貯の金利のキャンペーンなどにも お目にかかれるかもしれません。

 郵貯というと定期貯金と定額貯金という、慣れ親しまれている商品があります。しかし、定期には、銀行のスーパー定期というライバルがいます。そしてこのライバルは、郵貯の定期よりも預け入れ期間が長く、その分金利も郵貯の定期より高くなっていきます。

 次に定額預金の金利ですが、郵貯のホームページでシュミレーションしてみると、10万円を10年間預けて、0.40%の金利でつく利息は、税引き後3262円です。
 このように定期貯金も定額貯金も、金利の低迷やライバルの出現で、往年の郵貯ファンが大勢いるにしても、やや押され気味な状況だと思います。

 そこで、重要になってくるのが郵貯の金利の推移だと思います。 郵貯の金利は過去、定額貯金で12%もの高金利は時代がありました。 そして平成に入ってからでも、平成2年には、6.33%という高い金利の時代がありました。

 郵貯の金利の過去の歴史は素晴らしかったのです。しかし、郵貯の金利はその後右肩下がりに推移していき、最低では0.2%まで下がりました。そして今は0.4%まで上方に推移し、回復しています。

 郵貯の金利は上がり方が鈍いですが、これから大きな変化の時期を迎えるにあたり、郵貯の金利がどのように動いていくのか目が 離せません。