郵貯の金利は過去
定額預金の変動をみる
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郵貯の金利は過去に12%と今では考えられない高利な時がありました。郵貯の中でも人気のある定額貯金。その平成元年からの過去の金利が掲載されているものを発表します。

平成元年に定額貯金に10年間預けた場合は20%になってます。郵貯は本当に素晴らしい商品だったのですね。
それからもさらに上昇して、平成2年9月27日改定では同条件で6.33%です。これは平成になってからだと一番高い数字です。
10年満期まで預けた場合の平均利回りは
8.649%になります。 この郵貯の過去の金利を見ていると、現在までの経緯が
よくわかります。
郵貯の過去の金利を知っている人、また今まで利用していた人達からすると、今の郵貯なんて考えられないでしょうね。私たちからすれば、郵貯の過去の金利のほうが考えられませんが・・・。
ところでこの表を見ていてちょっとおもしろいなと思ったのが、平成10年3月の金利です。このときの郵貯の金利は0.40%です。そうです!今と同じ金利です。郵貯の金利はどんどん下がり続けてそして今、約10年前にやっと戻りました。
郵貯の金利は今後、どれだけの時間をかけて過去の金利に近づいていくのか楽しみです。